SORACOM Technology Camp 2018

Timetable

トラック

ベーシックトラック
アドバンストラック

13:30-13:50


開会宣言
株式会社ソラコム 執行役員 プリンシパルソフトウェアエンジニア
片山 暁雄 /yaman

開会宣言
株式会社ソラコム 最高技術責任者 安川 健太 /kenta

13:50-14:35


事例で整理!IoTソリューションの開発/導入検討の進め方
ソラコムでは、多くのお客様にご協力を頂いて、お客様事例を公開してきています。事例はお客様の悩み事や解決したかった課題、そこに対して具体的にどんな解決手段を用いたのか、どんな体制で解決に望んだのか、どうしてSORACOMを選定したのかといった非常に重要な情報が含まれていて、これからIoTソリューションの開発や導入をされる方にとって多くのヒントをもたらしてくれます。このセッションでは産業やソリューションごとにいくつかの事例をピックアップし、SORACOMのどんなサービスが使われていてどんなメリットをもたらしているのか、どんなデバイスが利用されているのか、どんなパートナーさんが参画されているのかをご紹介していきます。参加されるみなさまには、IoTソリューションの開発や導入の検討にあたって、SORACOMが何をできるのか、自分たちは何を用意しなければいけないのか、始めるならいつどこに声をかければいいのかといったポイントをお持ち帰りいただけることをゴールとします。
株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 今井 雄太 /factory

【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Air
SORACOM Beam
SORACOM Funnel
SORACOM Canal
SORACOM Direct
SORACOM Door
SORACOM Gate

モバイル回線で作るイントラネット 業務システムにもセキュアに連携
IoT はInternet経由でのデータ送信を前提としていますが、製造業などの現場ではInternet活用の利便性を活用しながら、同時に独立した自社ネットワークとしてInternetからアクセスできないネットワークを利用しセキュリティを担保したいという要望も少なからずあります。 SORACOMを使えば、この要望を満たす非常に安全な "Intranet" of Things と呼べるようなシステムを、短期間かつ少ない手順で構築する事が出来ます。 本セッションではSORACOMのネットワークサービスの機能と特徴を紹介し、代表的な活用ユースケース別にSORACOMのサービスを活用したシステム構築および、代表的なメガクラウドサービスを活用する場合の構成について解説します。
株式会社ソラコム プリンシパルエンジニア 松井 基勝 /moto
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Canal
SORACOM Direct
SORACOM Door
SORACOM Junction
Private Garden 機能

14:50-15:35


そのデバイス、どうしたらIoT化できますか?事例に見るセンサー/デバイスのオンライン化デザインパターン
ソラコムでは、普段多くのお客様からセンサーやデバイスのオンライン化についてのご相談を頂いています。それは例えば、工場内の既設PLCやセンサーのオンライン化であったり、新規にGPSトラッカーやネットワークカメラの設置であったりと多岐にわたります。 そのなかで見えてきている「あるある」をデザインパターンとして類型化し、パターンごとにデバイスからクラウドまでの接続構成、デバイス選定のポイント、通信やクラウドサービスの選定についての考慮事項をご紹介していきます。このセッションのゴールとして、参加されているみなさまがご自身がお持ちの課題にマッチするデザインパターンをみつけ、購入や評価の方向性のイメージを付けていただけることを目指します。 株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 今井 雄太 /factory
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Air
SORACOM Beam
SORACOM Funnel
SORACOM Canal
SORACOM Direct
SORACOM Door
SORACOM Gate

売れば売るほど大変"を防ぐ!「IoT デバイス初期設定の工数削減」手法
IoTのシステム開発においてはPoC(Proof of Concept; 概念検証)が良く行われます。ここでは技術そしてビジネス双方の面から様々な検証が行われますが、ここで見落としがちなのが「デバイス出荷時における設定の内容や工数」です。この部分が検証されていないと販売時はもちろん、サポート時のコストもかかり、“売れば売るほど大変”となることは必至です。本セッションにおいては、100台以上を想定したデバイスの初期設定の仕組みや、クラウドへアクセスするための認証情報の保管戦略を紹介いたします。 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 /max
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Air
SORACOM Beam
SORACOM Funnel
SORACOM Krypton

15:50-17:00


今日から始めるセンサーデータの可視化
一口にセンサーデータを可視化すると言ってもデータ収集・保存と可視化の仕組み作りが必要になります。本当はただデータを可視化したいだけなのに気づいたらシステム構築に何週間もかったり、やっとの思いで社内向けに公開したところアクセス数の急増でサーバがダウンしたり、安定してきたと思ったら社外の関係者にグラフを共有したいなんて機能リクエストが・・・。実際に、センサーデータを可視化するまでの道のりにはたくさんの課題があります。
このセッションではSORACOMのサービスをご利用いただくことで、どのようにセンサーデータ可視化をご支援出来るのかご紹介します。さあ今日からセンサーデータの可視化を始めましょう!
株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 松本 悠輔 /ysk

【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Harvest
SORACOM Lagoon

デバイス-クラウドの双方向通信デザインパターンと実践
IoTシステムではデバイスからクラウドへデータを送信するだけでなく、クラウドからデバイスの状態監視やデバイスへの制御命令といった、デバイスとクラウド間の双方向通信が必要となるシーンが多々あります。 しかし、いざこうした双方向通信を実現しようとすると、様々な実装方式(どのアプリケーションプロトコルを利用する?メッセージキューは必要か?など)や考慮事項(リトライ、データ重複、データ到達保証など)が存在し、ユースケースにあった組み合わせや選択が難しいといった実情もございます。 本セッションではデバイスとクラウド間の双方向通信を実現する際のシステムデザインパターンを整理し、どういった設計や実装のポイントが存在するのか、またその中でソラコムのサービスをどのように活用できるのかをデモも交えながらご紹介します。 株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 須田 桂伍 /kei
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Beam
SORACOM Gate
SORACOM Inventory
SORACOM Junction
SORACOM Krypton

17:15-18:00


SORACOM LTE-M Button の始め方
「SORACOM LTE-M Button Powered by AWS」がいよいよ今年度下期に発売されます。 このボタンデバイスは、乾電池2本で動作し、KDDIの IoT 通信サービスLPWA を使っているので、日本全国どこでも使えるデバイスとして非常に注目を集めております。 本セッションでは、このデバイスを活用するために必要な前提知識として、AWS IoT 1-Click サービスや AWS Lambda などについて解説しながら、アプリケーションシステムとの連携をどのように実現していくのかについてもご紹介します。 株式会社ソラコム プリンシパルエンジニア 松井 基勝 /moto 【ご紹介サービス・機能】
SORACOM LTE-M Button

スモールスタートの次の一手は?成長できるIoTシステムの実例と回避したいポイント ― IoTシステム開発における試行錯誤の記録
IoTシステムの開発は「ゴールの無い、正解を探し求め続ける開発」です。 正しい答えが無い中で開発をしていくためには「スモールスタートによる素早い実装と試行錯誤によるフィードバック」を繰り返し行っていく事が大切であることは誰しもが認めることですが、"スモールスタートがゴール" となってしまい、作ったシステムが次に活かされない事も見受けられます。 本セッションでは、2週間で作ったIoTシステム開発の実際の記録を基に、試行錯誤の方法やフィードバックを次の成長につなげるヒントを考えていきます。 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 /max 【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Harvest
SORACOM Lagoon

18:15-19:30


懇親会

セッション情報は、随時更新します。
なお、タイムテーブルおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合がございます。

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